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2016年12月09日

「全日本洋菓子工業会常任理事会に出席。」





全日本洋菓子工業会「常任理事会」がメルパルク東京で開催されました。OK

本年度、最終の常任理事会と言う事もあり!

報告事項が主になりました。

先ずは卓越技能者表彰について拍手

食生活文化賞受賞者について拍手

ROLL-1グランプリ、第5回スイーツコンテストについてケーキ

バターの需給状況についてウシ

今後の加工食品の原材料原産地表示制度(案)について

食品管理衛生におけるHACCPの制度化(案)について

などなど・・・報告事項があり

またクリスマスについての情報交換がありました。ピカピカ

事務局の皆さまも一年間お疲れさまでした。花まる

来年も宜しくお願い致します。ニコニコ
  


Posted by 松田安正 at 06:56Comments(0)仕事

2016年12月08日

「おでんは体も心を温かくしてくれるもの・・・・」



だれもが思い浮かべる冬の料理の代表「おでん」。OK

ご飯のおかずとして・・・・・

また、家族や友人たちと食卓を囲みながら食べるものとして、!

あるいは熱燗の酒の肴として、チョキ

幅広い年代に親しまれている。

おでん専門店は全国各地にあるが、その種や汁は多彩で、

土地ごとの「おでん」があるといっても過言ではないでしょう。オドロキ

しかし、どこの「おでん」も体と心を温かくしてくれることは共通ですね。メロメロ

冬においしい「おでん」。

三宮にある「なると」さんに立ち寄りました。

北野坂の1本西側の路地にあるカウンターのみのお店です。ピカピカ

おでんは香りのよいお出汁で良く煮込まれております。

まずは、大好きな大根、焼き豆腐、すじをチョイス。OK

あと、水菜も美味しいです。

三宮には高級おでん屋さんはいくつかありますが

この種のお店は以外にないのです。キョロキョロ

一人で仕事帰りにふらっと寄って一杯頂いて帰るには最適な場所ではないでしょうか?

ごちそうさまでしたニコニコ
  


Posted by 松田安正 at 06:56Comments(0)情報

2016年12月07日

「12月7日はクリスマスツリーの日。」



12月7日はクリスマスツリーの日です。ピカピカ

1886(明治19)年のこの日、横浜で外国人船員のために

日本初のクリスマスツリーが飾られました。OK

最近では11月中旬から街にクリスマスツリーが飾れていますが・・・

昔は今頃にクリスマスツリーが街にお目見えしていたような気がします。

そしてこのツリーを見るといよいよクリスマスって感じですね。チョキ

クリスマスといっても子どもの頃からあまり言い思い出がありませんガーン

父と母が加古川でケーキ屋さんをやっていた時は忙しかったので・・・ちっ、ちっ、ちっ

クリスマスどころではなかったのです。キョロキョロ

お店が忙しかったので二階の住まいに

一人でいた私は寂しい思い出があります。なき

しかし夜遅くに枕元にプレゼントプレゼント

私は小学校4年生までサンタクロースが

プレゼントをもってきていると信じていました。赤面

私も可愛い時があったのです。ニコニコ
  


Posted by 松田安正 at 06:57Comments(0)情報

2016年12月06日

「クリスマスって何の日ですか?」



クリスマスって何の日ですか?

クリスマスは英語の「Christmas」ですが、

これは「キリスト(Christ)のミサ(mass)」という意味だそうです。

他の言語で言えば、フランス語の「Noel」(ノエル)と

イタリア語の「Natale」(ナターレ)は、

共に「誕生日」を意味するラテン語から来ています。

ドイツ語では「Weihnacht」(ヴァイナハト)と呼ばれ、

これは「聖夜(キリストが生まれた夜)」という意味だそうです。

つまり、クリスマスとはイエス・キリストが約2000年前に

この世に生まれたことをお祝いする日なのです。

12月24日はクリスマス・イブですが、イブ(Eve)とは「前夜」という意味です。

写真はエトワール・ド・ノエル

クリスマスの夜空に煌めく星とイルミネーションをイメージ。

口どけの良いバニラクリームでマンゴーとパッションのクリームを

フランボワーズを包み込みました。

  


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2016年12月05日

「ポインセチアはクリスマス代表する植物。」



12月になると真っ赤なポインセチアが店頭に並びはじめOK

街は一気にクリスマスモード。花火

クリスマスを代表する植物となったポインセチアですが!

園芸植物としての歴史はさほど古いものではないらしいです。オドロキ

ポインセチアは、メキシコなど中南米が原産で、

現在のように広く園芸用として栽培されるようになったのは、

19世紀になってから。

冬の寒い時期に、ここまで色鮮やかな赤と緑を持つ植物は貴重というのが、

世界中に広がった理由なのです。アップ

花言葉は「私の心は燃えている」。炎

深みのある赤色の苞葉は、"愛情"そのもの・・・メロメロ

クリスマスのシンボル的な植物ですね。チョキ

ポインセチアの赤いのは花ではありません。キョロキョロ

冬が近づいて日照時間が短くなると枝の先の方の葉が赤く染まります。

白くなるものもありますが、ポインセチアは赤に限ると思いますね・・・・ニコニコ


  


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2016年12月04日

「大辻利紀君の社長就任でプチパーティー。」



大辻利紀君の社長就任で親しい仲間と先輩でプチパーティーです。花火

大辻君とは親同士が青年会議所時代からの仲間で・・・

子どものころはお互いの家で遊んだり大阪万博にも一緒に行きました。OK

今回のパーティーは本人の希望もあり

あんまり大人数にならないように近い友人たちで行いました。

呼ばれていない人はごめんなさい・・・。

また正式に後輩たちが段取りしているようです。チョキ

これも大辻君の人徳かな・・・花まる

同級生が集まるとついつい子どもの頃の話になります。

あの頃から考えると40年も経っているのかキョロキョロ

もう51歳と思うより、まだ51歳ですよ・・・・アップ

皆で力を合わせて頑張ろう力こぶ

大辻君、社長就任は大変だけど出来る事からコツコツと頑張ってください。

皆、同じですよ・・・・・ニコニコ
  


Posted by 松田安正 at 06:56Comments(0)情報

2016年12月03日

「パティシエ エス コヤマ 小山進氏によるショコラセミナーが開催されました。」







兵庫県洋菓子協会主催の「パティシエ エス コヤマ」小山進氏による

ショコラセミナーが(株)イワセ・エスタ大阪で開催されました。拍手

ショコラをテーマとした焼き菓子2品のデモストレーションOK

「ケークショコラ ブルゴーニュ」&「タルトショコラ」

~ケニア キアマリガファクトリーのコーヒー豆の香りを添えて~メロメロ

コーヒー鑑定士の松本真悟氏(株式会社マツモトコーヒー)のドリップによる

スペシャルコーヒーがサービスされ、カカオとコーヒーの

マリアージュの香りの世界が会場に広がりました。アップ

そして、フランスの最も権威のあるショコラ愛好会「C.C.C.」コンクール受賞作品より

ボンボンショコラ4品とインターナショナル・チョコレートアワーズ「I.C.A.」

受賞作品4品のエピソードをまじえた解説と試食。力こぶ

ショコラトークでは、世の中にはマニアックな人がいて、ショコラのことなら

だれにも負けないというような人もいる。

「プロのパティシエであるならば、マニアックな人に負けるな」

それにはたゆまぬ努力が必要である。!

制作にあたっては、「食感・イメージが先にあって、それにあった材料を探す」

「ミュージシャンが作詞作曲するように0ゼロから創る」

レシピ(作業手順)も大事だが、それ以上に日頃の姿勢がより重要であることが終始一貫して語られました。チョキ

懇親会が終了後、親しい仲間たちと懇親会が行われビール

福原会長より小山氏に記念品が贈られました。プレゼント

お疲れさまでした。


  


Posted by 松田安正 at 06:56Comments(0)イベント

2016年12月02日

「キャンドルを楽しむコツは・・・・」



寒い季節をあたたかく演出する小道具として人気のキャンドル。メロメロ

静かにゆらめく炎は、この季節の幻想的なシーンにぴったりで、OK

小さなキャンドルをひとつ灯すだけで部屋の雰囲気ががらりと変わるのも醍醐味です。

ろうそくの歴史は古く、ヨーロッパや中国では紀元前からつくられていたとされます。!

日本には6世紀の半ば頃、仏教とともに、

ミツバチの巣から取れる蜜ロウを原料とした蜜ろうそくが中国から渡来しました。オドロキ

この頃のろうそくはとても高価で貴重なものだったので、

使える人はごく限られていました。

時代が下って江戸時代になると、

日本でもろうそくが生産されるようになります。チョキ

それが「和ろうそく」で、蜜ロウではなく植物を原料とする日本独自のろうそくです。花まる

国産できるようになっても庶民にとって高嶺の花であることに変わりはなく、

安価な西洋ろうそくが輸入されるようになった明治に入って、ようやく広く普及しました。アップ

キャンドルを楽しむコツは、シーンや目的に応じて使い分けることらしいキョロキョロ

食事を楽しむ時のキャンドルは、香りのないものを選ぶのがよく

リラックスしたい時は、香料の入ったアロマキャンドルが良いようです。OK

また「和ろうそく」と「西洋ろうそく」は、

それぞれ燃え方や炎の大きさが異なるので、

好みに応じて使い分けてみるのも楽しそうですね。メロメロ


  


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2016年12月01日

「加古川青年会議所のOB会の春秋会。」





加古川青年会議所のOB会の「春秋会」に出席しました。OK

春秋会とは春と秋、年に2回開催の懇親会ですが

秋は加古川プラザホテルで開催されます。チョキ

毎回OBは40名程の参加でその中に現役メンバーの執行部が招待され拍手

近況報告を行いながら意見交換を行います。マイク

大西会長の挨拶の始まり乾杯は新しくOBメンバーになった大野君が行いました。ビール

OBになり12年になりますが最初は一番後ろの席でしたが

後輩たちが毎年入ってきて真ん中の席ぐらいになりました。ちっ、ちっ、ちっ

普段は話ができない先輩や後輩たちと有意義な話ができて良かったです。花まる

今後共、宜しくお願いいたします。
  


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2016年11月30日

「急に寒くなりましたよね・・・・・。」



急に寒くなり、まだまだ本格的な寒さではないのですがちっ、ちっ、ちっ

秋から冬になったように感じますよね・・・・

ランチは蕎麦屋さんに行きましたが隣のお客さんが美味しそうに、

にしんそばを食べていたのでつられて注文しました。メロメロ

昨今、「にしんそば」は全国どこに行っても蕎麦屋さんの

定番メニューのひとつになっていますが

京都の蕎麦屋さんが明治15年に考案されて評判になり、

その後京都を代表するそばの名物になっています。オドロキ

古都に似合う京都らしいそばで特に底冷えのする京の冬の味覚でしょう。

もともと身欠き鰊も棒鱈も海を持たない京の都にもたらされた

貴重な魚類の保存食であり動物性タンパク質で

その棒鱈を京芋と組み合わせたのが「いもぼう」であり、

身欠き鰊に蕎麦を組み合わせて「にしんそば」という二つの京都の味が出来ています。OK

特に鰊は、いろんな惣菜にも使われ、

関西で昆布巻きといえば「にしん昆布巻き」を指すくらいですね

京都中心部の人々にとって食べなれた身欠き鰊をそばにのせるというのは

ごく自然な発想だったのかもしれませんね・・・花まる

  


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2016年11月29日

「第58回クリスマスケーキコンテスト」









兵庫県洋菓子協会の事業である!

「第58回クリスマスケーキコンテスト」が北野工房のまちで開かれ、花火

県内の若手パティシエがケーキ作りの腕を競いあいました。力こぶ

工芸品を思わせるケーキに来場客はひと足早くクリスマス気分を味わったようです。メロメロ

経験年数5年以上の「Aクラス」や製菓専門学校の「学生」など4部門に、

県内の洋菓子店などの若手パティシエから約100点以上の応募があり

色彩やテーマ、バランスについて審査員8人がそれぞれ100点満点で評価した

点数の平均によって、入賞作品計26点を決めました。王冠

赤や緑のクッキーの屋根付きの家などを表現した個性的なケーキが展示され、

来場客も思わず笑顔に・・・・ニコニコ

表彰式では県、市の関連団体の皆さまに出席いただき祝辞を賜り

また日本洋菓子連合会 石黒専務にも遠路の来賓頂きました。拍手

沢山の皆さまにご尽力いただきましてクリスマスコンテストは盛況裡に開催出来ました。

ありがとうございます。ニコニコ
  


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2016年11月28日

「11月28日はフランスパンの日。」



日本フランスパン友の会は11月28日を「フランスパンの日」に制定されています。OK

11(いい)28(フランスパン)との語呂合わせによるもの・・・・

フランスのパンは、小麦粉、塩、イースト、水の4つの材料で作ったものが主流です。チョキ

バゲットやバタールなどが主流ですが長さや重さやなどで名前が代わるのです オドロキ

パリジャン「パリっ子」という意味で棒状のパンでは最も長太いパンです。 チョキ

バゲット「棒、杖」という意味でフランスパンの代表格 長細いので皮の部分が多く、

中味より皮が好きだという人向けのパンですOK

バタール「中間」という意味でパリジャンとバゲットの間に位置するパン。

名前もそのまま中間という意味なのです。 !

フルート「フルート」という意味バゲットより一回り細いですが、用途はほぼ同じです。

フィセル「ひも」という意味で細長いのでほとんど皮を食べるという感覚のパン。

エピ「麦の穂」という意味で焼く前にハサミで生地を切って形を作ります。メロメロ

麦の穂をイメージしたパンで、ベーコンを挟んだベーコンエピが有名なのです。

クーペ「切る」という意味で切り込みが一本入ったすっきりした外観で、

丁度ラクビーボールのような形のパンです。

ブール「ボール」という意味で最も一般的な丸形のパン。

このブールから、ブーランジェリー(パン屋)の言葉が生まれました。 花まる
  


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2016年11月27日

「イタリアンとナポリタンの違いは・・・・」



毎週日曜日はパスタの日・・・OK

ランチはナポリタンメロメロ

スパゲティの「イタリアン」と「ナポリタン」の違いは何 キョロキョロ

基本的には同じものだと思うのですが・・・・!

西日本ではイタリアン、東日本ではナポリタンと呼びます。

関東資本のメーカがナポリタンの名で全国で売ってるので、

イタリアンは押され気味ですが、洋食屋、喫茶店の定番メニューです。オドロキ

名古屋は特に根強くイタリアンが主流ですね、

鉄板皿に薄焼玉子、その上に乗っかる豪快メニューです。拍手

調べてみると、元々の名前はイタリアンで、

戦前は日本全国イタリアンだったそうです。オドロキ

戦後横浜のホテルニューグランドでナポリタンと命名され、

東京オリンピックの頃から、東京を皮切りに徐々に広まった様です。ニコニコ

と言うか・・・喫茶店はイタリアン!パスタ専門店はナポリタンのような気がしますが・・・キョロキョロ   


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2016年11月26日

「立花政則先輩還暦祝いの会」











「立花政則先輩還暦祝いの会」に参加させて頂きました。拍手

立花先輩は1988年度、加古川青年会議所に入会され!

1998年度の理事長の高松志郎先輩をはじめ

その当時に入会されましたメンバーを中心にお祝い会が行われました。拍手

高松志郎先輩の乾杯で宴会の始まりです・・・ビール

皆さんと楽しい会話も弾み・・・・・・

立花さんに還暦祝いのプレゼントとしてガラス細工の置き時計皆から贈りました。花まる

いよいよクライマックス!

還暦祝いの表彰状ケーキを贈呈。花火

立花先輩のほんわかした性格で会場は常にほのぼのと・・・・メロメロ

司会の西村君の中締め!

そして最後に立花さんから参加者にお土産をいただきました。

ありがとうございます。

立花先輩!今後共、宜しくお願いいたします。ニコニコ



  


Posted by 松田安正 at 06:57Comments(0)ありがとう

2016年11月25日

「すだち・かぼす・ゆずの話。」



かんきつ類の中でも特に酸味が強く、生食には向いておらず、!

薬味や風味付けに用いるものを香酸かんきつ類と言うらしい。オドロキ

日本の香酸かんきつ類の代表的なものはすだち、かぼす、ゆずです。OK

いずれもカリウム、ビタミンC、クエン酸が豊富であり、アップ

風邪の予防や疲労回復、美肌に効果があるようです。チョキ

すだちの果重は30~40gと小ぶりで、生産量の98%が徳島産なのです。OK

完熟すると香りが消えるため、未熟なものを8~10月に収穫されます。

酸味はさっぱりとしており、まつたけと相性はぴったりですね・・・・・OK

そのほか焼き魚や刺し身、湯豆腐にも添えられますよね。

かぼすは、すだちよりも大きく、生産量の9割以上は大分産なのです。

まろやかな酸味をもっており、ふぐ料理や鍋物、お吸い物などに・・・花まる

ゆずは奈良時代にはすでに栽培されており、

古くから日本人の生活になじんできた果実なのです。

一般的な黄ゆずは黄色く熟した状態であり、

果肉と比べて果皮にはより多くの抗酸化作用があります。

私は「すだち・かぼす・ゆず」って一瞬どれがどれか戸惑います。キョロキョロ
  


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2016年11月24日

「神戸セレクション.10の最終審査会。」





神戸セレクション.10の最終審査会が行われました。花火

神戸セレクションは、神戸らしいおしゃれな商品を公募・選定し、

インターネットモールやデパートなどで展示・販売を行う取り組み。OK

新たな「神戸ブランド」を生み出す取り組みとして、

平成19年度から始まって、今回は10回目! クラッカー

すっかり浸透している感もあります。チョキ

最終審査に出展したのは、工芸部門約50社、食品部門約40社。!

モンブランKOBEは「神戸 山茶花のリーフパイ」をエントリーピカピカ

フレッシュバターと小麦粉生地を折りたたみ、一つ一つ職人の手作業により

木の葉のかたちに整形されサックリとしたパイの食感と

神戸近海播磨灘の塩を使用した、ほどよい塩加減が旨さを引き立てています。

「山茶花(さざんか)」は神戸のシンボルツリーなのです。OK

今年の最終審査は市民モニター、メディア関係者、バイヤー、選定委員による投票形式

「神戸 山茶花のリーフパイ」最終審査に残り神戸セレクション.10に選定されました。花まる

ありがとうございました。

当日、ほほえみマダムを演じたのは山本美鈴さんです。メロメロ

私の同級生の吉元美鈴さんも手伝っていただきました。メロメロ

W美鈴で頑張っていただけました。メロメロ
  


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2016年11月23日

「11月23日は赤飯の日。」



11月23日は「お赤飯の日」なのです。 OK

古来より日本人の慶びの食事に、ハレの日の食卓に欠かせなかった赤飯。

その歴史と伝統を継承することを目的に、島根県出雲市の加工赤飯メーカーが制定。

日付は今では国民の祝日の「勤労感謝の日」となっていますが、

古くは「新嘗祭」として収穫に感謝する日となっていた11月23日に。

赤飯は「強飯(こわめしまたはおこわ)」という、

神前に供えるご飯が赤味がかかっていたことに由来しています。チョキ

また、古代の日本人の常食のひとつであり、

もち米に、煮た小豆とその煮汁をまぜて赤飯に炊き上げます。メロメロ

昔の日本人は、米はお粥にして食べていましたが、

中国から蒸し器が伝わって、ようやく蒸して食べるようになったのです。オドロキ

しかし、蒸かしたお米は「強飯(こわめし)(おこわ)」と呼ばれ、

祝儀の時にしか食べられないものでした。

「貞上雑記」に「強飯といふは白こわめし也、赤飯といふは赤小豆を混ぜたる強飯也」と

あり日常食はすべて強飯でしたが、

小豆を混ぜて赤色に染めるのは事ある時の印であったといいます。花まる

普通は吉事に赤飯、凶事に白蒸しとなったのは

凶を返して吉に転ずる縁起直しからと云われています。

南天葉を添えるのも「難転」の縁語であり、

赤い色は邪気を祓い厄除けの力を持つと信じられ祝い事や特別の行事に使われています。

それが現在のお祝い事には欠かせない「赤飯」になったという訳です。ニコニコ
  


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2016年11月22日

「11月22日は長野県りんごの日。」



長野県りんごの日りんご

JA長野県経済連(現在のJA全農長野)等が1999(平成11)年に制定。

長野県産林檎の主力品種が「ふじ」であることから「いい(11)ふじ(22)」の語呂合せと、

「いい(11)ふうふ(22)」(いい夫婦)→「アダムとイヴ」→「林檎」との連想から。オドロキ

これはなかなか!語呂合わせだけではなく意味深いですね・・・・・

りんごは日本人に馴染み深い果物のひとつですが、

日本に伝わったのは平安時代頃に中国から渡ってきたという説があります。OK

その後、本格的に日本で栽培がされるようになったのは

明治からで、アメリカからりんごの苗木が持ち込まれ、

はじめは全国でこの苗を植えてみますが、

特に青森と長野が生育に適していることが分かり、主な産地となったそうです。花まる

りんごを使った有名なスイーツの代名詞は『タルト・タタン』 です。

このケーキ、タタン姉妹の失敗から生まれた、と言うのはあまりにも有名なお話。チョキ

19世紀、フランスの中部地方でホテルを経営していたタタン姉妹。

厨房を預かるのは姉。いつものように林檎のタルトを焼こうと、

通常なら生地を下にしいてその上に林檎を並べるところ、林檎を先にいれてしまった。キョロキョロ

時間がないことから妹が慌てて、生地を林檎の上にかぶせて焼いた。

出来上がったタルトをひっくり返したら、

なんとそれがとっても美味しかった。OK

それ以来このタルトは 『タルト・タタン』 と呼ばれるようになったという話です。ニコニコ
  


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2016年11月21日

「第6回神戸マラソン。」







過去最多の2万人が挑む第6回神戸マラソンダッシュ

金曜日土曜日のエントリー日には兵庫県洋菓子協会から

「ユーカリプティース」さんと「モンブランKOBE」でケーキ

ケーキセットを販売しました。拍手

そして当日、ランナーの水分やエネルギー補給用の食事も大量に用意されOK

飲料は500ミリリットル入りペットボトル16万4千本分に当たる約8万2千リットル。オドロキ

給食も神戸ゆかりの企業や団体などが多彩な食べ物などを提供し、

エネルギー面から完走を支えました。

フルマラソンでは汗で水分や塩分が失われ、後半はエネルギー切れなどで足が止まる

30キロの壁があるとされ、水分や栄養補給が記録を左右するようです。オドロキ

今大会では飲料と食べ物など計15種を用意し、

バナナは4万8千本が配られました。

そして完走後は兵庫県洋菓子協会から焼菓子が配られ、花まる

甘さでランナーの疲れを癒やしました。チョキ

モンブランKOBEからはクッキー500個を協賛しました。

ランナーの皆さま、お疲れさまでした。ニコニコ
  


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2016年11月20日

「11月20日はピザの日。」



ピザの日に11月20日が選ばれたのは、!

イタリアの代表的なピザのひとつである

「ピッツァ・マルゲリータ」の名前の元になった

イタリア王妃Margherita di Savoiaの誕生日が11月20日だからです。OK

マルゲリータはジェノヴァ公フェルディナンドの娘ですが、

当時のイタリアはまだ統一前の激動の時期。

父が4歳の時に亡くなってからは、かなり厳しい生活をしていたようです。ちっ、ちっ、ちっ

勧められていた別の王族との結婚を蹴って従兄のウンベルトと結婚し、

やがてそのウンベルトが統一イタリア第2代の国王になりました。

1889年にマルゲリータがナポリを訪れた時に、ピザが食べたいと・・・・・メロメロ

するとナポリのピザ職人Don Raffaele Espositoが

イタリアの国旗をモチーフにして、チョキ

緑のバジル、白のモッツァレラチーズ、

赤いトマトで飾ったピザを作りました。

これが「マルゲリータのピザ」と呼ばれて定着したのです。ニコニコ

  


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