2010年02月15日
「どこか懐かしさを感じる洋食店」

モンブランの保険を担当している園部君が保険の更新に来られました。

園部君とは青年会議所時代共に頑張った間柄です。

41歳には見えないベービーフェイスで趣味はサーフィン!

ジムで絞った体でこの寒い中、海に行くそうです。

4年前に結婚し、3歳の男の子のパパで
充実した毎日を送っているようです。

そんな、園部君と魚住駅近くの洋食屋さんに行きました。

桧亭さんはどこか懐かしさを感じる洋食店。

地元の新鮮な野菜、手間暇を惜しまず作るデミグラスソース、
ビーフシチューや神戸牛のヘレステーキはどれも絶品。

特製のハンバーグは地元で評判を呼び、
TVのグルメ番組やタウン誌にも紹介されています。

一週間かけて作るデミグラスソースと
厳選素材を使った本格洋食を気軽に楽しめるお店です。

タグ :ランチ
2010年02月05日
「谷町最強B級グルメ」


大阪寝屋川のフリアンの松島さんとクアドロの三坂さんと食事に行きました。

三坂さんの会社の近く谷町の美味しいお店
ミーツや色んな雑誌でも面白い居酒屋があると紹介されていたそうです。

谷町4丁目交差点から北へ少し行き、谷町筋沿い右手のビルの通路奥にあります。

電話予約をすると、たまたま空いていてテーブル席にすわることができました。

普段は人がいっぱいで、混んでいる時には、
外の通路にある簡易テーブルにもお客さんが座っているそうです。

料理はどれも一工夫された感じで、
例えば豚足を鶏がらスープで煮込んだ「おでん豚足」、

酒盗にマスカルポーネを合わせた一品

入り口に『谷町最強B級グルメ』と書いてあるのですが、
焼酎・泡盛が充実していて和食創作料理も美味しく

値段も手頃ということで総合的には充分A級だと思います。

また、店員さんも気さくで話しやすい。
隠れ家的な雰囲気もかなり気に入りました。

◆和魂 ほむら
住所:大阪市中央区谷町3-2-14 戎谷四ビル1F
TEL:06-6941-3322
定休日:日曜日・祝日
営業時間:18:00~27:00
タグ :グルメ
2010年01月16日
「どんどん食べすすんでしまう魔性の味」

新在家ラーメン「もんど」で昼食をとりました。

「もんど」は私の従妹の和ちゃんがご主人とラーメン創りに励んでいます。

いつもは「もんどラーメン」を食べるのですが

今日は「新味豚骨醤油麺」をオーダーしました。

まったりと、とろみがある豚骨スープに、
まだ背脂が乗り

チャーシューも厚切り3枚!
そんなヘビーな組み合わせですが・・・・

そのくせ、どんどん食べすすんでしまう「魔性の味」!

個性の強い麺も負けることなく
実にガッツリした1杯です。

新在家ラーメンもんど
住所 加古川市平岡町新在家2丁目273-8
電話 079-420-8123
2009年12月25日
「パワーを付ける為にがっつりと食べました。」

お昼ごはんは朝霧店の近くにある「あづまや」さんでとりました。

いつも混んでる繁盛店で!

2年ぶりに行きましたが・・・
お気に入りの海老カレー丼をオーダーしました。

そばつゆで溶いたまろやかなカレー

でっかい身たっぷりのエビフライが二匹盛り付けています。
衣は薄皮でこの太さですよ!

また冷たい蕎麦も喉越しがよく!ベストマッチです。

クリスマスでパワーをつける為にがっつりと食べました。

あづまや
住所:明石市大蔵谷字清水694-8
電話:078-911-0987
休:火曜日
タグ :ランチ
2009年12月20日
「雪だるまのクリスマスケーキ」

モンブランのショートケーキ達もクリスマスまでは、

バージョンアップします。

クリスマスカップに入った可愛いプリンや

柊のグリーンやサンタさんのレッドが引き立て
ドレスアップしたケーキ達が喜んでいるようです。

ところで、クリスマス・カラーの緑や赤には、何か意味があるのかな?

緑の代表と言えば、クリスマスツリーに使われる常緑樹です。
「常緑」、つまり強い生命力を持って一年中葉を茂らせる緑の姿は永遠を表し、
さらに神の永遠の愛や、イエス・キリストが与える永遠の命を象徴しています。
赤は、イエス・キリストが私達に永遠の命を与えるために
十字架にかかって死にましたが、その際に流した血を表しているそうです。

調べてみると意外なことが・・・・赤が血を表しているとは・・・・

写真のケーキははりまの情報誌「まるはり」さんの
12月号の表紙に作った雪だるまのケーキです。
苺の赤いマフラーが可愛いでしょう・・・

タグ :情報
2009年12月01日
「国産いちごが出始めました。」

うちの本家「松葉堂」に行ってきました。

今年もこの時期に国産いちごが出始めました。

「大福シリーズ」色とりどりの大福もちがずらり並びますが・・・

限定商品の苺大福が人気のようです。

それも通常の大きさの1,5倍の苺大福があります。

写真は1,5倍のものですが食べごたえありますよ!
苺大福を作っているのは奥さんとひろのり君

親子の息もぴったり!

いちだんと美味しそうに感じますね・・・・

住所 加古郡稲美町野谷185
TEL 079-495-0031 FAX 079-495-3191
営業時間 午前九時~午後七時
定休日 第二・第四日曜日
http://www.wagashi.org/matsubado/
タグ :スイーツ
2009年11月27日
「ご飯を食べましたか?」

会社の近くにある「ちゃんぽん」専門店でお昼をとりました。

ちょっと路地を入ったところにあるのですが・・・

路地の入り口近くの畑に大きな看板で「ちゃんぽん」の写真が目印です。

店内は常連さんでいつもいっぱいです。

乳化した白湯スープに炒めた野菜から甘みがでていて
本格派のちゃんぽんです。

ちゃんぽんの語源は・・・

中国福建省での挨拶から来ているという説があります。
福建省では挨拶の時に、「ご飯を食べましたか?」

と言う意味の「吃飯(シャッポン)」と言う言葉を使ったそうです。
中国からの留学生がこの言葉を交わした後に
チャンポンを食べに言っていたことから、
この名前が付いたと言うものらしいです。

寒くなるとスープがいちだんと美味しく感じます。

獅子林
神戸市西区大沢2丁目3−6
078-967-2978
タグ :ランチ
2009年09月26日
「ラーメンブログ」
うまいラーメン屋があるという噂を聞きつけ行ってきました。

場所は加古川市の志方町で田んぼにはさまれた道を

くぐりぬけ村の中にありました。

ここの醤油ラーメンは少し甘みがあり、
あっさり味で私の好きなスープ味でした。

めずらしいことにスープを最後まで飲み干しました。
久しぶりに口に合ったラーメンが食べられました。

また他のメニューに塩ラーメンが・・・・・
次は塩ラーメンにしょうかな!

中華そば みたか
TEL 079-452-2892
住所 兵庫県加古川市志方町永室
タグ :ラーメン
2009年09月22日
「旬を感じるカクテル」
東加古川の「BAR TRIBECA」に行きました。

正統派のバーです。客層は30~60代と幅広く、正統派のバーです。

マスターの人柄&毅然さがお店の雰囲気を創りだし隠れ家的存在です。

全てに「一杯入魂」を心がけ、酒と心を一生懸命グラスに注いでいます。
店内に並べられたお酒はピカピカ!

お店は夕方からですがお昼には出勤しお店やボトルを磨いているようです。

今回は旬の素材、洋梨と巨峰のカクテルを創っていただきました。

洋梨はシャンパンとクラッシュアイス
巨峰はラムとクラッシュアイス
フローズン状のカクテルの出来上がり・・・
旬を感じるカクテルで爽やかな気分になりました。

この組み合わせ!スイーツにも使えるかな

「BAR TRIBECA」
加古川市平岡町新在家2丁目268-12 せぴあはうす2F
電話 079-427-5166
http://tribeca.bar-kobe.net/
タグ :情報
2009年09月10日
「セルフの蕎麦屋さん」
西神南店から須磨店までの移動中にある蕎麦屋さんでお昼をとりました。

「そば切り飛鳥」さんです。
うどんのセルフのお店は最近よく見かけますが、

そばでは珍しいですよね。

セルフ方式なので、まず蕎麦のメニューを選びます。

本日の限定品「宇治の抹茶蕎麦」に決めました。

そして店員さんにメニューを告げると
蕎麦を茹でるまでの間にサイドメニューのおにぎりや天ぷら類を選び

先に会計を済ませるシステムです。
本格的な手打ちの蕎麦が、他店より安い値段でいただけます。
蕎麦屋さんでは新しいシステムですね!お勧めしますよ

営業時間も珍しく朝六時から・・・良いかもね

タグ :ランチ
2009年08月11日
「釧路はそば屋が多い街。」
釧路はそば屋が多い街。

釧路人はお蕎麦が大好きなのかな・・・

お昼はお蕎麦を頂きました。
釧路だけではなく、北海道が全国に誇る歴史とそば文化をもつ名店

「竹老園東家総本店」さんに行きました。

創業130年だそうです・・・・

昭和29年8月16日、天皇陛下が竹老園のそばをお召し上がられ、
その美味しさのあまり、おかわりをされた話はあまりにも有名なのです。

釧路の「東家」系のそばの特徴はそばの色が緑!

クロレラで着色しているそうですが
味や香りに変化はないようです。
クロレラを入れる前は更科そばですから
やや茶色っぽい白なのかな

クロレラから抽出したクロレラエキスは、
動物の成長促進、植物ホルモン様効果、オスの発情促進、

妊娠率の増加、疲労回復効果などが見られ
また若さや美と健康の維持に役立つ有効成分を沢山含んでいるようです。

クロレラ入りの緑のお蕎麦とつゆの微妙なハーモニー

同行の本橋さんも満足していました。
タグ :ランチ
2009年06月08日
「私が薦めるこの逸品」PART4
「私が薦めるこの逸品」PART4に岡内 正氏が登場

松山市の繁華街のど真ん中、大街道を一本は行った所にそのお店はあります。

その名は「麺鮮醤油房」自家製麺と醤油が自慢のお店です。

お店のうたい文句には「無化調」とありますので、スープも期待がもてそう

中が見通せる入り口のガラス戸のとなりには自家製麺部屋があり
製麺風景は見学できるのです。

ラーメンは醤油一本。ノーマル、チャーシュー、ネギの3種類。
その中でネギをオーダー

瀬戸内産イリコと熊本県牛深産サバ節などからとったダシと、

親鳥のみを使用したガラスープを加えたダブルスープ。

麺は、手打ち自家製麺という、こだわりぶり。
個性の強いスープと存在感のある太麺
さすがラーメン通の岡内さんの薦める逸品ですね・・・

麺鮮醤油房周平
住所 松山市一番町2-4-11
電話 089-945-1025
タグ :ラーメン
2009年06月06日
「うまい!旨い!美味い!馬い!」
松山で馬肉理専門店の仲巳屋(なかみや)さんに行きました。

馬刺しの盛り合わせは、五種類の馬刺しを味わえるお試しメニューです。
はっきりいってどれをたべてもおいしい。

馬といえば熊本!松山でこんなにおいしい馬肉料理がたべられるなんて‥‥

食べたことのない人は偏見をもつ場合がありますが、

一言でいえば牛料理を上品にした肉料理です。

馬だけのメニューで、刺身、揚げ物、焼き物、
その他でゆうに50種類以上はあるでしょう。

おそるべし馬肉専門店。

うまい!旨い!美味い!馬い!
50回ぐらいは連呼したかな

おもわず口走ってしまうほどのおいしさです。
ただし、ここのお店は間違いなく予約を入れないとなかなか入れませんので、
必ず予約をしてから行かれる事をお勧めします。

馬肉料理仲巳屋 (なかみや)
住所 愛媛県松山市一番町1-7-17 リーブル悠1F
TEL 089-998-2788
タグ :懇親会
2009年05月07日
「この気遣いが美味しい秘訣」
高松先輩のお気に入りのお店、姫路おでんの「能古」さんに連れて行ってもらいました。

最近では有名になりましたが姫路では、おでんを生姜醤油で食べます。

姫路を中心に加古川~相生あたりまでのごく限られた地域の食べ方だそうです。

食べ方の起源は昭和初期に姫路の浜手地域で、甘辛い関東煮に生姜醤油をかけて
味を調整して食べたのが始まりではないかと言われています。

「能古」さんのメニューはどれも美味しいですが

私のお薦めは「ジャコ天とシュウマイ」

ダシ汁は淡白な味わいですが、
それぞれの具材からの味が染み出していて最高の味になります。

そして「スジ」お客さんの好みによって硬いのと柔らかいのが選べます。
芯にコリッとした食感があり、表面はゼラチン質がやわらかく包んでいます。

ダシ汁で煮込まれたものを
生姜醤油に浸して食べるという味のバランスが素晴らしいのです。
女将さんがダシの煮詰まり具合をこまめにチェックし
火力の調整とベースになるダシ汁の追加を繰り返しています。
この気遣いが「能古」さんの美味しい秘訣のようですね・・・

高松先輩にお店の前で記念撮影を頼みましたが

「お前!おれの写真を勝手にブログに載せとるらしいの~」と怒られ

写真は断られましたが千鳥足で機嫌よく帰られました。

おでん能古(のこ)本店
住所 姫路市白銀町107白銀ビル1階)
電話 079-284-7345
タグ :お薦め
2009年04月29日
「スポーツカーのスイーツです。」
その昔、端午とは、月の最初の午の日という意味で、

必ずしも5月5日ではなかったそうです。

やがて午(ご)と5の発音が同じことから、5がかさなる日、
5月5日が大切な厄払いをする日として定着し、
菖蒲湯に入り、健康 と厄除けを願ったそうです。

日本では奈良時代に始まったとされています。
当時の貴族は、季節の節目を身のけがれをはらう大切な行事としていました。
江戸時代に入ると、武家では男の子が生まれると、

門前に馬印や幟を立てて男の子が生まれたことをみんなに知らせ、お祝いをしました。

この風習が庶民へと広がるのですが幟を立てることは武家にしか許されておらず、
かわりに鯉のぼりをあげるようになります。

やがて端午の節句には鯉のぼりだけでなく紙の兜や人形を作るようになり、
武者人形などに発展していきました。これが五月人形の始まりだそうです。
現在のように祝日になったのは終戦後からなのです。

日本政府は新しい祝日を作るために国民に調査を行いました。
その結果、3月3日は女の子の節句、5月5日は男の子の節句として
祝日にする動きがありましたが、最終的には男女に関係なく、
5月5日を「こどもの日」として祝日とすることになったそうです。
調べてみると新たな発見が・・・・・

子ども達が喜びそうなスポーツカーのスイーツです。

陶器の器にプリンを焼いてパフェ風に仕上げています。

タグ :子どもの日
2009年04月20日
「私が薦めるこの逸品」PART2
「私が薦めるこの逸品」PART2に中島慎介氏が登場

中島氏からご紹介いただきましたのは「うどん割烹しじみ川 」さんです。

店名の由来は、北新地の中心に1909年(明治42年)まで流れていた
蜆川から付けたものではないでしょうか?

蜆川は堂島川の支流で正式名称は曽根崎川、曾根崎心中の舞台でもあります。

北新地での会合の帰り小腹が空いた時はいつもこのお店で満たします。

店内はカウンター5席、テーブル3つと小じんまりしています。
細生うどんが名物との事で、定番としてきつねうどんですが・・・

私はここのカレーうどんが一押しです。

本格ダシでのばしたカレーは香りがたちます。
そして麺は細いので、〆には胃にもたれなく食べられるのです。
讃岐のコシではなく、大阪うどんの細麺版といった感じですね。

うどん割烹を標榜しているだけあり、抜群のうどんですよ・・・

しじみ川のカレーうどんが「私の薦めるこの逸品」です。

「うどん割烹しじみ川 」
大阪市北区曽根崎新地1-7-6 新日本新地ビル東館1F
TEL 06-6344-2771
タグ :グルメ
2009年04月11日
「やはり本場讃岐うどんは美味しいですね」
高松といえば「うどん」有名な鶴丸さんに行きました。

こちらのお店は古馬場(繁華街)にお店を構えていることもあって
営業時間は夜の8時から朝4時までです。

ただし麺が無くなり次第売り切れごめん!ということでお店は閉まるそうです。
店の入り口から見える麺打ち場でご主人がひっきりなしにうどんを打ち、
大釜で茹で、夜中なのにいつも打ちたてなのです。

茹でたてのうどんが食えるのは、さすが高松ですね。

昨年は名物の冷肉ぶっかけをいただきましたので

今回は人気のカレーうどんを頂きました。

カレーとうどんが絡み合い本当に美味しかったです。

やはり本場讃岐うどんは美味しいですね・・・・・

鶴丸
営業:20:00~04:00 (定休):日曜,祝日 正月,盆,GW
住所:香川県高松市古馬場町9-34
電話:087-821-3780
タグ :うどん
2009年04月08日
「決め手のソースは自家製」
姫路で打ち合わせがありその後、久しぶりに「串カツ四季彩」さんに行きました。

マスターの松隆さんとはオープン当初の17年前からのお付き合いになります。
当初はラーメン屋さんでよく有りそうな

壁がない風除けにビニールをはったカウンター6席のお店だったのですよ

当時から気さくな楽しいトークにサクット揚がった串カツは絶品でした。

姫路で有名なステーキハウス「いふく」さんで修業され

マスターの作る串カツはどれも職人技がうかがえます。

そして決め手のソースは自家製・・・

デミグラスソースとタルタルソースがホントいけるのです。

マスターの記憶では私が来たのは3年ぶりだそうですが・・・
偶然同じ年という事もあり3年ぶりとは思わないほど話が盛り上がりました。

マスターは99の岡村隆史に似ているとは思いませんか?

これを言ったら怒ると思いますよ・・・

四季彩
兵庫県姫路市立町49
079-289-0884
タグ :姫路
2009年04月02日
「これぞ播州ブラック!」
小野で打ち合わせがあり昼食はラーメンにしました。

以前から気になっていた老舗の「ことぶき」さんに行くことに・・・

今ではラーメンメインのお店ですが、

もとは食堂だったようで、チキンライス、オムライスや丼のメニューもありました。

播州ラーメン系統なので、ほんのり甘いスープの中華そばですね。
最近ではブラック系のラーメンが流行ですが
ことぶきさんの中華そばの濃い醤油色も「ブラック」

しかし見た目より優しい味でスープを飲み干すまろやかな味わいでした。

これぞ播州ブラック!お薦めですよ

タグ :ラーメン
2009年03月26日
「クリーミーな口あたりが魅力」
イタリア料理のお店「シシリアン」さんでランチを食べました。

私はパスタの中でカルボナーラが一番好きです。

カルボナーラ?英語で読むとカーボン・・って事は炭の事ですね。

北イタリアの山の中の炭焼き職人が寒さの中でカロリーを取るための
生クリームをつかった濃い味のスパだという説があります。

日本では生クリームを使うのが主流ですが
南イタリアの方ではめったに使わないようですが

やはり生クリームを使ったクリーミーな口あたりがカルボナーラの魅力ですね。

シシリアンさんで「ほうれん草とベーコンのカルボナーラ」を頂きました。
優しい味でまた行きたくなりました。

「シシリアン」
加古郡稲美町中一色478−5
079-497-0888









