2010年02月08日
「愛のシンボル ハートのマーク」

バレンタインデーには必須、愛のシンボル「ハートマーク」。

なぜ、この形が「愛」や、「心」のシンボルになったのでしょうか。

その歴史は古く人類の文字の発明以前のものではないかと言われており、

ハートマークの起源・由来にはいくつもの説があります。
トランプのハートは、もともと神官や僧侶を意味し、

聖杯に赤いワインが注がれてハートマークになったという説や、
ローマ神話のバッカスが頭を覆っていた観葉植物のアイビーとして知られる
セイヨウキヅタの葉の形に由来するという説、
美の女神ビーナスのお尻という説もあります。

もっとも一般的なのが「心臓」の説でしょう。
ハートを辞書で調べてみると

心臓、心、また、思いやりの感情、トランプのカードの種類の一
心臓の形を赤でかたどったものと出てきます。
確かに人間の心臓は見る角度によっては、
ハートマークに似ています。

外科手術が行われ始めた古代エジプト王朝の女性のミイラには
ハートマークをあしらったマスクも発見されています。

また人の「心」は現代では「脳」にあるとされていますが、
昔は「心臓」にあるとされていました。
それは、恋の病にかかると胸が苦しくなるから、

医師でさえもそう認識していたそうです。
このことから「心臓」を意味するハートマークが
「心」であったり「恋」や「愛」のシンボルになったのかもしれませんね・・・・

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