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2018年04月19日

「枇杷と琵琶。」



「枇杷(びわ)」と「琵琶(びわ)」はどちらが先なのでしょうか?キョロキョロ

実は、果実のビワは大昔からあったのですが、!

その名前は形が、楽器の琵琶に似ていることから付けられたものらしいです。

ビインとはね、パアンとかきならすのでピパ。

これがピハ→ビワと変化したといわれているようです。キョロキョロ

楽器の琵琶の胴が木でつくられるので木へんをつけて「枇杷」と書き、!

のちに琴の一種だというので「琴」の字の上をそろえて「琵琶」と書くようになったようです。

植物の枇杷が楽器の琵琶の地位を奪って「枇杷」と表記されるようになったのは、

5~6世紀ごろではないかと言われています。オドロキ

つまり枇杷が栽培されだしたころと同じ時期なのです。

ビワの実はまさに楽器の琵琶の形をしています。

つまり「楽器の琵琶の形をした実のなる木」という意味で、

これを枇杷と表記するようになったようです。

このように、植物名の枇杷は、楽器のビワが中国に広まったのちに登場したことになりますね・・・・・ニコニコ
  


Posted by 松田安正 at 06:54Comments(0)情報