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2018年06月27日

「6月27日はちらし寿司の日。」



酢飯に細かく切った具を混ぜ込んだり、色々な具を散らして作る、ちらし寿司。OK

地域によって、ばらずし、ばらちらし、五目すしなどと呼び方が変われば、

作り方も色々とあります。オドロキ

具材を工夫することで、ひな祭りや誕生日などの祝い事といったハレの日の料理として、

また手軽な家庭料理として親しまれています。チョキ

なかでもばらずしは、祭りずしなどとも呼ばれる岡山県を代表する料理の一つです。

備前の国(岡山県)の藩主であった池田光政は「質素倹約」を奨励し、

食事は「一汁一菜」にするようにと布告しました。

これに対し、ご飯に様々な具を混ぜ込むことでひとつにしたという庶民の工夫が、

ばらずし誕生のきっかけになったといわれています。

このことをふまえて、池田光政の命日である6月27日に制定されたのが、!

ちらし寿司の日なのだそうです。

乗せるか混ぜるか・・・・キョロキョロ

ちらし寿司は関東と関西で違いがあります。

関東は「具を乗せる」タイプで、酢飯の上にマグロやイクラ、

タコなど魚介類を乗せていく、いわば海鮮丼スタイル。

一方の関西では、干しシイタケやにんじん、かんぴょう、レンコン、焼穴子、海老などを

ご飯に混ぜ込むスタイルで、五目ご飯に近いことから「五目ちらし・五目すし」とも呼ばれます。メロメロ
  


Posted by 松田安正 at 06:56Comments(0)情報