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2018年10月01日

「10月1日はコーヒーの日。」



コーヒー年度の始まりであり、コーヒーの需要が高まる頃というのがその理由です。OK

確かに、秋の澄みきった空気の中でいただく一杯は格別かもしれませんね。 チョキ

ところで、私たちがコーヒーを「美味しい」と思うとき、

味覚のみで判断しているのでしょうか? キョロキョロ

コーヒーを味わうときに、欠かせないもうひとつの要素は香り メロメロ

コーヒーの香りは、焙煎し化学反応することではじめて生まれるようです。オドロキ

生豆の中に存在する成分、糖・アミノ酸・トリゴネリン・クロロゲン酸などは、

熱を加えることで反応して香気成分を形成しますが、

この段階では非常に複雑な化学反応が起こっています。

コーヒーの持つ香気成分は現在800種類以上報告されていますが、

焙煎方法、焙煎時間などの違いが香気成分の発生反応の違いとなって、

様々なコーヒーの風味となります。

ちなみに、香気成分は未だにすべて解明されたわけではないといいますから、

なんともミステリアス。ピカピカ

あの玄妙な香りに人々が心奪われてきたのも納得です。ニコニコ



  


Posted by 松田安正 at 06:55Comments(0)情報