2008年02月04日
「釜研 新春のつどい」
加古川青年会議所の大先輩であられます釜谷研造県会議員の

「釜研 新春のつどい」にスタッフとして出席しました。

開会前のセレモニーとして「尺八とお琴の演奏」で始まり、

和の心を表現する伝統音楽を通じて、日本古来の道徳、精神や
昔の良き日本の心を感じられたのではないでしょうか。

演奏者は加古川で活動されておられます「菊和会」の方々です。

次は、加古川出身の旭堂南海さんが「講談」を・・・・

旭堂南海は釜谷研造氏のご子息である泰三君のお友達です。

「講談」とは高座におかれた釈台と呼ばれる小さな机の前に座り、
張り扇でそれを叩いて調子を取りつつ、
軍記物や政談など主に歴史にちなんだ読み物を、観衆に対して読み上げるものです。

そして、開会し後援会長の挨拶があり

釜谷研造県会議員が県政報告をされ、懇親会が始まりました。

会食の中で砂部セッションバンドによる演奏や

旭堂南海氏が「バナナの叩き売り」を披露し

参加者を盛り上げました。

参加者は各界から、400名を越える方々が来られ、

最後フィナーレは「故郷」を全員で合唱し終了しました。
「故郷」合唱なかなかいいもんでしたよ

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Posted by 松田安正 at 07:27│Comments(0)│TrackBack(0)
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