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2017年03月13日

「マシュマロの話。」



ホワイトデーの定番菓子「マシュマロ」の起源は古代エジプトにあったらしい オドロキ

マシュマロは、卵白や砂糖を混ぜてゼラチンで固めたスイーツOK

あのフワフワした食感をお好みの方も多いのではないでしょうか。

その歴史は、とても古く、なんと古代エジプトの王族が

「マーシュ・マロウ」(Marsh mallow)というアオイ科の植物の根をすりつぶし、

喉の薬や鎮痛剤として服用していたそうです。オドロキ

少なくとも紀元前30年前、2000年以上も前にさかのぼる。

これが長く伝わり、19世紀になってフランスなどのヨーロッパの菓子職人が、

その植物の根のエキスに砂糖を加え、お菓子として完成させた。チョキ

ところが次第に植物は使われなくなり、「マーシュ・マロウ」の名前だけが残った。

明治25年(1892)、日本で初めて「マーシュ・マロウ」を製造・販売したのは、

「ゴーフル」で有名な、東京の風月堂さん。花まる

当時は、真珠磨(マシュマロ)というネーミングで売り出されたというから面白いですね。

画像はホワイトデー限定「マシュマロモンブラン」ピカピカ


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Posted by 松田安正 at 06:56│Comments(0)情報
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