SWEETS GIFT
LINEスタンプ「パティシエ・ムッシュ君family」販売中
モンブランのモンブランvol55
神戸山茶花のリーフパイが神戸セレクション.10に認定されました。
べっぴんさんイメージスイーツ
神戸初恋檸檬
サンテレビ「お菓子な時間」
オリジナルプリントケーキ
神戸セレブ饅頭
お・も・て・な・し半熟チーズ
第26回「全国菓子大博覧会・広島」農林水産大臣賞受賞
ほほえみマダム
協同組合 全日本洋菓子工業会 50周年記念誌 座談会
関西テレビ放送「関ジャニ∞のジャニ勉」でモンブランKOBEが紹介されました。
モンブラン ホームページ
ヴレ クーフゥ
スタッフ募集中
安井寿一復刻展開催

2017年03月13日

「マシュマロの話。」



ホワイトデーの定番菓子「マシュマロ」の起源は古代エジプトにあったらしい オドロキ

マシュマロは、卵白や砂糖を混ぜてゼラチンで固めたスイーツOK

あのフワフワした食感をお好みの方も多いのではないでしょうか。

その歴史は、とても古く、なんと古代エジプトの王族が

「マーシュ・マロウ」(Marsh mallow)というアオイ科の植物の根をすりつぶし、

喉の薬や鎮痛剤として服用していたそうです。オドロキ

少なくとも紀元前30年前、2000年以上も前にさかのぼる。

これが長く伝わり、19世紀になってフランスなどのヨーロッパの菓子職人が、

その植物の根のエキスに砂糖を加え、お菓子として完成させた。チョキ

ところが次第に植物は使われなくなり、「マーシュ・マロウ」の名前だけが残った。

明治25年(1892)、日本で初めて「マーシュ・マロウ」を製造・販売したのは、

「ゴーフル」で有名な、東京の風月堂さん。花まる

当時は、真珠磨(マシュマロ)というネーミングで売り出されたというから面白いですね。

画像はホワイトデー限定「マシュマロモンブラン」ピカピカ


同じカテゴリー(情報)の記事画像
「6月21日はスナックの日。」
「6月20日はペパーミントの日です。」
「京都で打ち合わせがありランチはにしん蕎麦を食べました。」
「6月18日はおにぎりの日。」
「6月16日は和菓子の日です。」
「夏場の栄養補給と 夏ばて防止に!!」
同じカテゴリー(情報)の記事
 「6月21日はスナックの日。」 (2018-06-21 06:57)
 「6月20日はペパーミントの日です。」 (2018-06-20 06:55)
 「京都で打ち合わせがありランチはにしん蕎麦を食べました。」 (2018-06-19 06:56)
 「6月18日はおにぎりの日。」 (2018-06-18 06:55)
 「6月16日は和菓子の日です。」 (2018-06-16 06:57)
 「夏場の栄養補給と 夏ばて防止に!!」 (2018-06-14 06:56)

Posted by 松田安正 at 06:56│Comments(0)情報
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。