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2017年07月14日

「7月14日はゼラチンの日。」



7月14日はゼラチンの日なのです。

ゼラチンって何?と聞かれると、!

多くの方が 「 ゼリーとか、ババロアとか、お菓子作りに使われる材料! 」ケーキ

とお答えになるのではないでしょうか?

ゼラチンは カメラのフィルムや印画紙、医薬品のカプセル、接着剤などにも

使用されているんですよ。 オドロキ

「 え?!ゼラチンって食べるモノじゃなかったの?」キョロキョロ

と思った方も多いのではないでしょうか。!

その起源は、古代エジプトのニカワ(膠)製造であるといわれています。

ニカワとは天然物を原料とする接着剤で、

化学接着剤が発明されるまで、様々な分野で幅広く利用されていました。花まる

エジプトのピラミッド(ファラオの墓)から出土する棺、調度品、美術工芸品

などを見ても、古代から接着剤として使われていたことがわかります。

ニカワの製造風景を描いた壁画も見つかっており、

ニカワが起源から現代まで、人々の文化に深くかかわっていたことが分かります。オドロキ

1700年頃よりヨーロッパで工業的な生産が開始され、

1800年代に入ると食用のゼラチンが生産されるようになりました。

写真工業においても、ゼラチン乳剤の印画紙が用いられるようになり、

ゼラチンの需要がさらに発展しました。アップ

その後も、食用、医薬品用、写真用、工業用と幅広く活躍の場を広げ、

現代も私達の暮らしを豊かにする素材のひとつとして活躍しています。 花まる


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Posted by 松田安正 at 06:58│Comments(0)情報
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