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2018年02月28日

「2月28日はビスケットの日。」



ビスケットの語源は、ラテン語で「2度焼かれたもの」=ビス コクトゥス

「2度焼かれたパン」=ビスコクトゥス・パーニスという意味。オドロキ

パンの仲間と考えられていたのです。!

人類がパンを作り始めたのは、約1万年前の石器時代の後期のこと。オドロキ

ヨーロッパでは古代から航海や遠征のための食糧として、

日持ちをよくするために、パンを乾燥させてもう一度焼きました。

これがビスケットの始まりと伝えられています。OK

日本ではじめてビスケットに関する記述が登場するのは、1855年。

水戸藩士の医者・柴田方庵が書いた『方庵日録』や『方庵雑話』です。

この頃の水戸藩はビスケットの保存性の高さに注目していて、

なんとかその作り方を知りたいと思っていたよう。

そこで柴田方庵は、長崎周辺で外国人向けに限定して作られていた

ビスケットの作り方を、オランダ人に教わりにゆきます。

1855年2月28日には、その秘密の作り方を手紙にし水戸藩に送った史実があり、

『方庵日録』の中にも書き記されています。

さくっとした食感がおいしいビスケット。おやつの定番です。チョキ

ビスケットに形や食感が似たものでクッキーが ありますが、

ふたつの違いは何なのでしょうか。

全国ビスケット協会によると・・・

糖分、脂肪分の合計が40%以上のものをクッキー、

それ以下のものはビスケットに分類されるそうです。!




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Posted by 松田安正 at 06:56│Comments(0)情報
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