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2018年06月01日

「6月1日は氷の日。」



蒸し暑くなると、グラスの中で氷の音がカラカラと鳴る音が心地よく感じられます。OK

6月1日は「氷の日」。これは氷室に保存していた氷を食べる宮中での古い行事、「氷室の日」

が起源だそうです。!

冷凍冷蔵庫はもちろん電気もなかった時代、

氷は冬場にできた天然の氷を「氷室」という施設で貯蔵するしかありませんでした。

氷室の歴史は古く、日本書紀という書物には、仁徳天皇の異母弟が狩りに出かけた先で

氷室を発見し、天皇に献上したという記述があります。オドロキ

現在は家庭で簡単に氷をつくれる時代ですが、

そうなると氷に求めるものは「質」でしょう。

実際、白くて不透明な家庭の氷ではなく市販の氷を好む人も増えているのだそう。

実は、市販の氷と家庭でつくる氷は、決定的な違いがあるのです。キョロキョロ

市販の氷は専門用語で「単結晶氷」といい、

水中に含まれる不純物(空気など)が少なく、氷の結晶が大きいのが特徴。OK

また長い時間をかけてゆっくり凍結させており、

これが「透明で溶けにくい氷」の秘密だそうです。

「究極の透明な氷」をつくる方法は、家庭用にも応用できる可能性を秘めているとか。

遠くない将来、おうちで手軽に透明な氷がつくれる時代が来るかもしれませんね・・・ニコニコ


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Posted by 松田安正 at 06:50│Comments(0)情報
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